社長は昔からの社長の私生活を知っている私がうっとおしかったのでしょうね。早く辞めてほしかったのだと思います。
脱税もしていました。その証拠のメールも私は持っていました。
社長のお給料を二つの口座に金額を分けて振り込んでいたのですが、金額がいつもと違うことを要求されていたのに、まるで、「飛んで火にいる夏の虫」とは私のことのように、いつももと同じように振り込んでしまいました。奥さんに渡すぶんと分けていたのですね。
そして、そのことを理由に辞めてもらいたいと言われました。
でも本当に私も辟易していたので、この私の文章では伝わらないとは思いなすが、辞めることにしました。(他の社員が不思議がるほど、社長は私にはヒステリックに怒りました)
一応労働基準局にも相談に行き、解雇は不当ということもできますよとも言われましたが、もうええわいと思ったのです。
そして晴れて、無職の身となったのが、2004年の1月1日でした。
私が失敗した振込ですが、インターネットで給料支払いするという銀行の企業向けのサービスをいち早く導入して手間を省いていたのですが、便利すぎて失敗もよくしました。
一行間違うととんでもないことになりますしね。
やはり、振込業務は二人以上で確認しないとだめですね。
株式の世界でも、けたを間違えてしまったというような、同じような事件がありましたよね。間違いはあるんですよねえ・・・
自分が悪い事はよくわかっていますが、仕方ないやんということもある。
posted by ichiichi at 00:00|
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